FORMULATION
つくりたい使用感を、処方として形にします。
しっとり感、軽さ、伸び、なじみ方など、目指す使用感から開発の方向を整理します。試作と調整を重ねながら、量産を見据えた処方へと仕上げていきます。
FROM CONCEPT
まだ曖昧なイメージからでも、開発を始められます。
誰のための商品か
年代・肌質・ライフスタイルを考えます。
いつ、どう使うか
季節や朝夜など、使用場面を確認します。
好みの使用感
軽さやしっとり感を言葉で共有します。
参考商品・希望成分
感触や取り入れたい成分を確認します。
ADJUSTABLE ELEMENTS
質感・香り・仕上がりを調整します。
剤型、粘度、伸び、なじみ方、香り、外観など、製品の印象をつくる要素を試作で比較します。同じ剤型でも、設計によって使用感は大きく変わります。
DEVELOPMENT APPROACH
製品の方向に合わせて、開発方法を選びます。
確認済みの基礎処方を調整する方法と、目指す製品像から処方構成を設計する方法があります。数量、予算、日程を踏まえて進め方を判断します。
進め方を判断するときに確認すること
- 基礎処方から調整する
- 製品方向から処方構成を検討する
- 数量・予算・スケジュールを確認する
- 安定性、原料特性、法規、包材との相性を確認する
DEVELOPMENT PROCESS
試作と調整を重ねて、製品仕様を決めます。
初回試作をご確認いただいた後、使用感や香り、見た目についてご意見を伺い、必要に応じて調整します。ご確認と調整は、必要に応じて繰り返します。
01
要望整理
対象、使用場面、希望する感触、参考商品などを確認します。
02
初回試作
整理した方向をもとに、最初の試作品を作成します。
03
使用確認・調整
使用後のご意見を伺い、粘度、香り、なじみ方などを調整します。
04
仕様確定
使用感と処方の方向を確認し、量産に向けた仕様を決定します。
FORMULA SAMPLES
実際の処方から見る
剤型や使用感の異なる処方サンプルから、製品づくりの方向をご確認いただけます。
NEXT STEP
つくりたい使用感を、そのままお聞かせください。
「軽くしたい」「べたつきを抑えたい」「参考品の感触に近づけたい」など、普段の言葉でお伝えください。対象と使用方法から、試作条件を具体化します。
試作前に確認したいこと
- つくりたい製品
- 想定する使用者
- 好き・苦手な使用感
- 参考にしたい商品
- 取り入れたい成分の方向