化粧品OEMの企画から製造までの開発工程

OEM FLOW

つくる前から、はじまっている。

製品づくりは、目的を具体的な工程へ落とし込むところから始まります。企画、試作、仕様確定、製造、納品まで、順に進めます。

相談する

FLOW FEATURES

企画条件を整理

目的・対象・販売条件を整理します。

試作で確認

使用感・香り・仕上がりを比べます。

製品仕様を確定

処方・容器・表示・数量を定めます。

製造から納品へ

品質を確認し、納品まで進めます。

化粧品OEMの製品企画と仕様を検討する打ち合わせ

WITH YOU

次の工程へ進む前に

目的、使用感、容器、表示、数量、販売時期を確認し、未定の項目を順に固めます。

DETAILED PROCESS

相談から納品までの工程

製品の種類と条件に応じて、必要な確認を段階ごとに進めます。

01

お問い合わせ・ヒアリング

目的と希望条件を伺い、確認項目を整理します。

  • 製品カテゴリー・使用目的
  • 希望数量・予算・時期
02

企画・開発方向の整理

希望と条件から、試作と資材検討の方向を定めます。

  • 使用感・仕上がり
  • 成分・容器・価格帯
03

処方試作・調整

試作品を確認し、使用感や香りを調整します。

  • 質感・なじみ方
  • 香り・色・使用後の感触
04

容器・包装・製品仕様の検討

内容物とブランドに合う容器・表示を検討します。

  • 容器形状・容量
  • ラベル・化粧箱
05

お見積り・量産準備

条件を整理し、見積りと量産仕様を確定します。

  • 最終処方・数量
  • 金額・納期・製造予定
06

製造・検査・納品

確定仕様に沿って製造・検査し、納品します。

  • 製造・充填・包装
  • 検査・出荷・納品

BEFORE CONSULTATION

初回確認に必要な情報

製品カテゴリー、対象、使用感、希望数量、販売時期など、現在決まっている項目をお知らせください。未定項目は工程の中で確定します。

分かる範囲で大丈夫です

  • つくりたい製品カテゴリー
  • 想定する使用者・参考商品
  • 希望数量・予算・時期
  • 使用したい原料・容器の準備状況

PROJECT NOTE

プロジェクトによって、追加確認が必要な場合があります。

医薬部外品、持込原料、特殊容器・オリジナル包材、短納期や特殊仕様などは、必要な確認内容が増える場合があります。

追加で確認すること

  • 医薬部外品:承認・届出、有効成分、表示内容
  • 持込原料:規格書、試験成績、配合可否
  • 特殊容器:最低数量、納期、内容物との適合性
  • 短納期・特殊仕様:実現可能な進行方法

NEXT STEP

製品化への次の一歩を明確にします。

製品イメージと現在決まっている内容から、次に必要な準備と工程をご案内します。

ご相談いただける内容

  • 初めてのOEM相談
  • 処方・処方開発
  • 容器・表示・包材
  • 製造・納品までの流れ