化粧品の容器とラベル・パッケージ

PACKAGING

内容物から考える、化粧品の容器・パッケージ

内容物の性質、使い方、容量、数量、販売方法から、製品に適した容器・包材の仕様を検討します。

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PACKAGING FEATURES

容器選びを、製品づくりの一部として考えます。

内容物との相性

粘度や成分に合う容器を選びます。

使い方と容量

使用場面から容量・吐出方法を決めます。

表示・デザイン

ラベルや化粧箱の仕様を整えます。

数量・納期

発注数量・在庫・納期を確認します。

化粧箱の構造と色・素材を検討するパッケージサンプル

PACKAGING AS PART OF THE PRODUCT

容器は、使いやすさと印象をつくる一部です。

容器・パッケージは、内容物の保護、使いやすさ、店頭やECでの見え方に関わります。処方と販売条件に合わせ、容器、ラベル、化粧箱、仕上げの仕様を整えます。

IMPORTANT NOTES

包材は、案件ごとに条件を確認します。

デザイン性の高い容器であっても、内容物の性質や充填条件によっては使用できない場合があります。最終的な適合性は、実際の処方、容器仕様、充填条件を合わせて確認します。

あらかじめ確認したいこと

  • 小ロットでは、既製容器とラベルを組み合わせる方法が進めやすい場合があります
  • 容器や化粧箱の発注数量は、製品の製造数量と一致しない場合があります
  • 在庫、最低発注数量、納期は案件ごとに確認します
  • すべての容器がすべての処方に適合するとは限りません

NEXT STEP

容器や包材について、お聞かせください。

内容物、容量、販売条件、デザインから、適した容器仕様を検討します。

容器選定に必要な情報

  • 容器探し
  • 持ち込み包材の確認
  • ラベル・化粧箱デザイン
  • 充填・納品条件の整理