INGREDIENT

ニコチンアミドモノヌクレオチド

原料コード:ING-A170

年齢肌ケアハリふっくら感コンディション維持

ニコチンアミドモノヌクレオチド(NMN)は、NAD+の前駆体として知られ、年齢に応じたうるおい、ハリ、ツヤを意識した製品に活用される成分です。

成分ストーリーが明確で、一般的な保湿とは異なる先進的なエイジングケアの印象をつくりやすい点が魅力です。

INCI名Nicotinamide Mononucleotide
主な製品美容液、クリーム
溶解性水溶性
推奨pHpH 4.5~6.5 目安

COMPATIBLE INGREDIENTS

相性のよい成分

01

アセチルヘキサペプチド-8

表情印象となめらかさを意識したペプチドケアを加え、集中ケアへ広げられます。

02

ナイアシンアミド

透明感、整肌、毛穴の方向を加え、複合的な製品価値へ広げられます。

03

ヒトサイタイ血由来幹細胞エクソソーム

先進的なエイジングケアのストーリーを加え、ハリ・ツヤ・うるおいを意識した高付加価値設計へ広げられます。

FORMULATION POINTS

処方時の要点

先進的なエイジングケアを表現できる

NAD+の前駆体として知られる背景を活かし、一般的な保湿とは異なる製品価値をつくれます。

ハリ・ツヤ・うるおいを一体で考えられる

単一の悩みに限定せず、いきいきとした肌印象を多面的に支えるコンセプトへ展開できます。

主役成分として存在感を出しやすい

成分名そのものに話題性があり、高付加価値な美容液やクリームの中心訴求に向いています。